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随分時間がかかってしまった。

一先ず狂ったようにラダーをするのは終わり
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広告回避兼現状報告。なんだかんだ700勝もしてた。

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https://shadowverse-portal.com/deck/1.4.5_394.5_394.5_2Q2.5_2Q2.5_2Q2.62xS0.62xS0.62xS0.5_38w.5_38w.5_38w.62sZM.62sZM.62sZM.62v0O.62v0O.62v0O.5_4sI.5_4sI.5_4sI.62u_S.62u_S.62u_S.61NLm.61NLm.62sZ-.62sZ-.5_2QW.5_2QW.5_2QW.5_4sS.5_4sS.5_4sS.62v0E.62v0E.62zu6.62zu6.62xRi.62xRi.62xRi

ミッドドラゴン強いですね。B3~A0まではエルフに2回負けただけでした。

・カード採用の簡単な理由と個人的な考え
40枚からなるデッキにピン差ししてもまず引けないと考えているので、基本的に1枚だけ入れるということはしていない。
また、ドラゴンはドローが弱い分、1枚1枚が色々な役割を持ててかつ1:2交換を迫れるカードを採用するべきだと考えている。
それを踏まえて簡単に採用、非採用の理由を何枚分か書く。

・採用
【ブレイジングブレス*2】
ロイヤルやアグロネクロに序盤にいいようにされたくないので採用。小回りが利いて強いが、終盤のトップ捲り合いで悲しい事件が起きることもある。しかしロイヤルに勝率を上げたいので2枚採用した。

【海剣竜*2】
覚醒時に疾走を得るので進化を介さずボードの処理にいけたり、終盤に詰めに出しながら他のフォロワーも一緒に出せる使い勝手のよさが魅力。後述するが、フォルテより色々な場面で活躍できる海剣の方が強いと思っている。

【神龍*2】
最初は3投していたが、手札に神龍が溜まった時に神龍が神龍を捨てられず他の軽いカードを捨てて神龍が腐ってしまうといったことが多かったので、2枚に減らした。実際手札で嵩張ることが減ってスマートに展開できる試合が増えたので正解だったと思う。

【ドレッドドラゴン*3】
ドラゴンウォーリアと違い、4点火力を進化せず即座に出せるのは普通に強い。4点+進化して6/6というのは中々相手に圧をかけれるので3投。こいつジルニトラみたいだよな(後述)

【ジルニトラ*2】
何故3投しないのか?持っていないからである。
とはいえ、このカードを出す頃には進化は残り1回とかになっていることが多々あったため、試合で1枚引ければよいとも考えているので2枚でもあまり困っていない。
ちなみに、このカードは個人的に「一回り大きくしフェイスにも飛ばせるようになった代わりに3点しか飛ばせなくなったドレッドドラゴン」という立ち位置で使用していた。

【ジェネシスドラゴン*3】
最強。こいつで10ターン目にゲームを終わらせるプランを立ててゲームを進めるのが大半であり、3投していればまず10ターン目までに捲る。2枚捲るともっと良い。3枚引いても出すことなくどちらかが負けている。

・非採用
【アイボリードラゴン】
初手で出して2/2/2を返されるのがとても嫌なので、1/1/2というスタッツが嫌いである。終盤引いても腐らないように思えるが、本来はこの枠にもっと強いカードが入っていたのだから結局デッキは弱くなっていると考えている。

【ファイアリザード】
1点火力が刺さるのはエルフくらいであり、フェアリーを処ったところで返しに処られる2/2/1なぞ採用したくなかった。

【ドラゴニュートスカラー】
先行2ターン目でこいつだしてもまともなトレードが行えず、3ターン目に手札が4,5,6マナとかだったりすると殴ることすら躊躇われるのがとても嫌だ。では中盤以降に出せばどうなるかというと、1/2なんてスタッツがカスみたいなものであり、アタックトリガーという遅いスキルを使えるかどうかすら疑わしい。よってこのカードを採用する理由はない。

【デスドラゴン】
グリムリーパーより強い場面が4~6PPの時しかなく、その状態で3点ではなく4点が明確に欲しい状況はあまり考え付かなかった(進化してクレリックランサーを処れる、悪戯に一方を取られないくらいか?)ので、デッキのスタイルに合ったグリムリーパーを優先した。また、1マナ増やせばゴブデビや海剣といった優秀なカードがあるので、他のカードを抜いてまで入ってくるカードパワーは無いと思っている。

【ダークドラグーンフォルテ】
大抵のデッキは1点ないし3点は簡単に出してくる上、6PP時に出すと簡単に返されるが7PPはドレッドドラゴンや神龍でボードクリアないしフィニッシュ手段の確保に忙しい。また、このカードはダメージソースとしては優秀だがトレード要員としてはタフネスの低さが仇であり、基本的に1:1交換を強いられてしまう。ドラゴンというデッキは先ほども書いたが、1枚で複数の仕事をし、かつ相手に何枚もカードを使わせることで有利に立てると思っているので、このカードは少なくともミッドドラゴンには採用できなかった。ただ、進化して盤面の埋まったエルフに投げたらフェアリーが自爆特攻出来ないせいで火力が出せず勝ったということもあったので、冥府エルフが更に増えたらフォルテを入れてデッキをアグロ寄りにしたドラゴンが活躍するかもしれない。とにかくミッドドラゴンには合っていないと思った。



最後に各ヒーローに対する簡単なプレイングだけ書いておきます。

・対エルフ
B3で戦った相手の半分はエルフで、その9割が冥府エルフだった。
立ち回りとしては、2マナか託宣をキープして序盤から顔に圧力をかけ、10ターン目にジェネシスドラゴンでフィニッシュできるように立ち回る。バウンスが多いので、進化するなら即座に進化出来るドラゴンウォーリアか、顔を殴れる時のバフとして使っていきたい。リノセウスは処理してもよい。

・対ロイヤル
B3で戦った相手の3割はロイヤルで、その全てがミッドロイヤルだった。
立ち回りとしては、ブレイジングブレスや2マナミニオンとプリズムドラゴンをマリガンで探し(アイラも残していた)、序盤はブレス、ミニオンで処理しながら耐え、中盤にドラゴンウォーリアからゴブデビで蓋をしてドラゴンガードやグリムリーパーで大型に繋いでいきたい。10ターン目まで耐えてれば大抵勝っているので、ジェネシスドラゴンがやはり強かった。ツバキが採用されていないデッキが増えているのも追い風だった。託宣も飛ばしていいんじゃないか?

・対ドラゴン
全力で託宣、アイラを探す。先行取ってジルニトラ叩きつければ割と勝てるが、逆もしかりなのでジルニトラを返せるよう意識するとよいかもしれない。なるべくアイラをトレードに使いたいので、先行でライダーミラーからアイラ出したらライダーで2点稼いでおこう。ミッドドラゴンは1点2点でリーサルがずれるので稼げるときにダメージを稼いでおきたい。

・対ネクロ
2マナミニオンと託宣、アイラを探しに行く。悪戯、ケルベロス、死の祝福、腐の嵐等にモルディカイと気を付けなければいけないカードが多く、ドローに乏しいドラゴンが1枚に何枚も処理されたら勝ち目はない。然るべき対応を意識し、速やかにライフを削り取ろう。特にモルディカイに仕事をさせたくないので、中盤からはフェイスを意識してダメージを与え、ジェネシスドラゴンでしっかりフィニッシュ出来るプランを作っていきたい。ただしアグロ唯の場合は当然だがボードクリアから守護を並べて、4点ないし6点(カースド+ミミ)以下にライフがならないように気を付ける。

・対ビショップ
よくわからん。テミスケアしながらボード抑えて、じわじわ削りながらジェネシスの圧力をかけていきたい。3,4戦しか当たらなかったが、大体長期戦からジェネシス2枚投げて勝ったりしていた。とにかく、無駄に横に並べず盾で圧をかけていきたい。

・対ヴァンパイア
何回か当たったが全てコントロールだった。立ち回りはひたすらフェイス。12点のときに2点で殴ってぎりぎり復讐にする、という状況でもない限りバンバン殴って相手に処理を強いて、海剣やジェネシスで終わらせたい。黙示録はケア出来るならするべきだが、案外「持ってないやろオラオラ」って展開した方が簡単に勝っていたような気もする。どちらにせよジェネシスドラゴンが強い。

・対ウィッチ
あまり当たらなかったので何とも言えないが、コントロールしてくるデッキには大抵フェイスに行き続けていれば勝てるというのが当世で得た結論である。しかし、先日cross選手のウィッチ(ペンギンで序盤から殴ってくる相当軽いウィッチ。ルーンブレードすら入っていない)にボコボコにされたので泣いた。ブレイジングブレスを引けないドロー運を嘆く。