例のPTの解説でもしてみよう。
書きながら考えるから例によって読み辛いと思う。早速『例』って重複してるし。

ゲンガー/ナンス/猿/カビ/ナット/ブシン

・ゲンガーナンス
バトレボで暴れたのは催眠ゲンガーだったかな?
自分のは催眠も道連れも入ってないけど、それでもやはり相性はいい。
挑発→ナンスで強引に突破したり死に際の凍風からナンスでアンコだの道連れだのと手札が増えるのはありがたい。ナンスが3割位しかHPなくても仕事が回ってくる可能性があるだけで十分。
ゲンガーが苦手な中途半端に耐久あるやつ(グロスとか)にナンスが強いことが多い。ヘラがいないのも使いやすい理由の一つかな。

・カビナンス
普通に格闘受けたり。自分のナンスはH100くらいしか振ってないしD無振りだからカビに特殊方面任せたりすることもそれなりに。
最近はブシンがS70くらいまで振ってる奴とかいるから昔の配分のナンス(S67)じゃきついことも。火炎玉空元気読み間違えるとナンス突破されるし。

・ブシンナンス
ナンスで状態異常縛ってブシンに渡すヘラナンスギミックのブシン版。
……を逆手に取り、ナンスに状態異常技を撃たせにくくする。
ナンスとブシン以外を見せている場合、残り1匹を見せないプレイングもそれなりに大切なのよ?
ブシンはどうせ火炎玉だしね。

・ナンスナット
格闘と霊悪の補完。気休め程度の宿り木の種。電磁波でS落としてアンコ縛り。
どうせナットは見せポケで選出する気無いから別に気にしない(

・猿ナット
相性補完とか、猿の微妙なSを補う電磁波とか。

・猿ブシン
同時に見せることでグライオンを安易に選出出来なくなる。されたけど
他にはゲンガーやカビゴン、ナンスが辛いバンギへの圧力。
正直猿いらなかった。どうせカイリューに勝てないんだし。



【大まかな対策】
対バンドリュ:ブシンと、その取り巻きに強いポケモンで。グライとかラティに強いカビゴンとかゲンガー。やはり猿はいらなかったんや

対雨:一応ナット入れといたけど今のところ一度も当たったことないからなんとも。

対霰:カビゴン猿とそれなりに相性はいい。トドは残飯ナットの身代わりでPP合戦とか読み合いになるのかね。ゲンガーで挑発→ナンスでも何とかならなくはないが。トドキツイね

対晴れ:脂肪カビゴンを大切に扱っていくのか?晴れは交戦経験ないから何とも。そもそもこのPTはそんなに対応出来るほどスペック高くないから、何かしら切らなくちゃならないのだよ。

対馬車:これはもう運。ゲンガーを馬車とかち合うようにして、フレドラ誘ってカビにぶち当てて、ゲンガー匂わせるとかで強引な突破を図った記憶。
大会では何故か文字撃たれたのでカビゴンで受けて、ゲンガー警戒文字読み地震で遂行できたのは美味しかった。

対砂ガブ:砂あるときにナットやカビで相手倒さないプレイングを心がける。
特にラティをカビの追い打ちで処理しないように。バンギラティガブの時は恩返し撃ちましょう。ゲンガーや猿、ブシンに一応ナンスも対面なら外さなければ()一応処理できるので。ナンスは2体で処理することになるが


対ヒードラン:地味に辛い。C結構振ってる奴はブシンがマグストで落ちる。
とりあえず初手でナットと対面すると負けるのでナットは出すとしても後発。出さないけど(


【選出パターンとか】
・ゲンガーナンスカビゴン
相手の初手が読みにくい時、とりあえず範囲が優秀で回数が稼げる襷ゲンガーを先発に置き、ゲンガーが辛い重量級をナンスがカバーする。カビゴンは専ら対ウルガ。

・カビゴンナンスブシン
初手に出て来やすい水ロトムやノオー、ボルトロスへ強いカビゴンを先発にし、格闘はナンスに任せ、ナンスと相性の良かったり、ゲンガーが中途半端に削ったポケモンを狩りとる役としての火炎玉ブシン。

・ブシンゲンガー+@
ブシンを初手に置くことにより飛んでくるグライオンをゲンガーで抑える。
ブシンとゲンガーで見辛いポケモンや、相手に刺さっているポケモンを補完に回す。


大体こんな感じ。文字にすると思ったより選出するポケモン固定されてる。
というかゲンガーナンスカビブシンが優秀だからなぁ。
猿抜いてパルシェンやウルガ、カイリューに強いポケモンでも探そうかな。
スポンサーサイト